飲み会2
連ちゃんの飲み会に行ってきました~
今回は同じ会社のかおりちゃん主催。
かおりちゃんが行ってるエステに入ってる業者さんってことで
かおりちゃんの知り合いってわけでない。
「何かテンション下がるんやけど・・・」
その前から向こうの主催者と連絡を取り合っていた彼女が
『ごめんなぁ』と付け加える。
茶髪で
小さくて
細くて
恐ろしくよくしゃべる32歳が・・・
会う前から
20時から○○って店で、飲み放題4500円のコースです
って・・・・
ばかちんがぁ!!!
こない、参加費みたく言われるの初めて!
てか、男女同額!?
ありえんのだけど!!!
で、はじまった会合。
あら。
テーブル二つ?
しゃーないな10人もいたら。
かおりちゃん・えっちゃん・私が座るこちらには
微妙ににきび跡が残るも落ち着いた感じの
背の高い、
TOTO商品を売ってる営業マン 32歳
そして
見るからに最年長の
職業柄(本人談)小太りの
某グルメ雑誌出版社の営業マン 34歳
見た目はさえないが、
何やかんやで
やっぱ話がおもろい!
ザ・営業マンす。
女性陣の話をすっくと持ち上げてくれるし、
こっちのつっこみにも更にノッテくれるし、
昨日とは大違いやъ(´д`)グッ
07:「いや、まだですって。」
グルメ:「汁入ってないように見えてさぁ」
07:「そんなんやったら焦げるでしょ。」
蓋を開けて確認させると、
がっつりスープ入ってますがな。
30秒後・・・・
鍋の蓋に手をやるグルメ。
07:「あの・・・まだですって。」
グルメ:「気になんねん。」
07:「具が?」
蓋を開けて確認させる。
30秒後・・・・
また鍋の蓋に手をやるグルメ。
07:「この小さい穴から湯気が出るまで待ってください。」
グルメ:「こっちからは湯気が出てるの見えんねん。」
07:「もっと勢いよく出るまで。ね?」
蓋を開けて確認させるも、やっぱ鮭は生です。
納得していただけたでしょうか。
07:「ほなつぎますよ~」
グルメ:「何を入れるか楽しみや」
工エエェェ(´д`)ェェエエ工工
見てるの?
何入れるかで私の評価決まるの?
何か言われるの?
面倒くせーーー。
が、そこは昨日と違って大人の男性。
結局、
特にうんちく垂れるわけでもなく、
イタリアンだったら○○、中華だったら○○、
なーんておいしい店教えてくれながら
何を入れてもガンガン食べてくれました(´ー`)
TOTO:「何か習い事ってやってんの?」
かおりちゃん:「ピアノ習ってます。」
TOTO:「へぇ~!!家にピアノあんの?」
かおりちゃん:「はい。」
TOTO:「すごいやん!」
グルメ:「えぇなぁ~!」
TOTO:「7ちゃんは?」
07:「一応習字と・・・」
TOTO:「習字!古風やなぁ!」
グルメ:「習字!」
何でも驚いてくれるんっすね。
07:「後・・・フラメンコを習ってます。」
TOTO:「え!」
グルメ:「踊り!?」
えっちゃん:「E!]
あぁ、えっちゃんにも言うてなかったねぇ。
07:「はい、踊りの・・」
グルメ:「カスタネット使うやつやろ?」
かおりちゃん:「むっちゃ高いよな?1万超えるって言うてなかった?」
07:「うん、超えるな。」
グルメ:「そんなん俺ら作るやん!」
え・・・
TOTO:「普通の丸やろ?」
グルメ:「俺らが作るから、えっちゃん紐結んで!」
えっちゃん:「私、結びますから!」
( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ
TOTO:「で、かおりちゃんはピアノなんやなぁ。」
グルメ:「ピアノ習ってそうやもんなぁ。」
TOTO:「で、えっちゃんは?」
いったん、かおりちゃんに話題を戻してえっちゃんにフル。
この人の営業テクニックか!?
えっちゃん:「今はパソコンのスクールに通ってるんです。」
TOTO:「偉いなぁ!学び続けるって偉いなぁ!」
えっちゃん:「前はパン教室とか通ってたんですけど・・」
すげーーじゃん!
パン教室とかすげーじゃん!
いい母になるぜъ(´д`)グッ
07:「そちらは何か習ってないんですか(笑)?」
TOTO:「俺がお琴習ってたらおかしいだろ!?」
グルメ:「俺も舞ってたらおかしいだろ!?」
(@´*v*`):;*.':;ブッ
おもろい。
あー、今宵はおもしろーございますぅ(´ー`)
ちっちゃい茶髪:「楽しんでるーー?(・∀・)」
ちかっ!
顔ちけーよ!!!
07:「ち・・近い・・」
ちっちゃい茶髪:「近い!?15センチくらい離れてたやろ?15センチって言ったら150mmやで?これをミクロンに直すと・・・・・・・・・」
うっせー!
07:「はぁ・・・」
ちっちゃい茶髪:「ね!二次会どこ行く?」
07:「終電で帰らなきゃいけないんで・・」
ちっちゃい茶髪:「やっぱカラオケ?」
07:「カラオケいいんですけど・・・1時間くらいですかね?」
07:「あ、でも・・・間に合わないかな?」
ちっちゃい茶髪:「マンガ喫茶があるじゃん!」
は!?
マン喫に泊まれと言うの!?
はぁ!?
あほか!!!
07:「いやいや・・・」
ちっちゃい茶髪:「ソフトクリームぐりーってできんねんで。」
07:「はぁ・・」
ちっちゃい茶髪:「失敗したら捨ててもう一回やり直せんねんで。」
どーでもいいし。
彼との会話は難しい・・・・
すんげーしゃべるし、
どう返答していいのか分からんし・・・
ちっちゃい茶髪:「いい時計してんね。」
07:「そちらもグッチじゃないですか。」
って、明らか私のカルティエの方が高いと思われます。
そう、
私はこの時計しかない。
何年か前に汗水垂らして稼いだお金で買った、
大事な大事な時計なんす(-公-、)シクシク
ちっちゃい茶髪:「ん?これ、どこから取るの?」
腕も細そうやしはめてみたいのかと取ったわけよ。
ほんで、それを彼は眺めてたわけよ。
そしたらさ・・・・
そしたらさ・・・・
そしたらよ!!!!
あいっつ~、
アク取りの水の中に落としよった!!!!
( ;´Д`)いやぁぁぁぁぁー!
ヽ(τωヽ)ノ モウダメポ
私の時計・・・
すぐに取り上げおしぼりで拭くちっちゃい茶髪・・・
あほ!
あほ!
あほ!
こっちくんな!
あほ!
07:「大丈夫でしょ。すぐ拾ったし。動いてるっぽいし。」
どうでもいいからあっちに行ってくれ。
ちっちゃい茶髪:「壊れたらほんま連絡して。」
当然じゃ!
ちっちゃい茶髪:「あせったわぁ~!」
それはこっちじゃ!
彼がしゃべればしゃべるほど腹が立つ( `_ゝ´)ムッ
私がおとなしくしてる間にどっか行け!
そんな彼は
最後の最後に
私のコートまでも落してくれまして・・・
07:「何でも落としてくれるんですね・・・」
解散!


最近のコメント